審 判 注 意 事 項



  1.今大会は講道館柔道審判規定及び少年規定による。
    中学生の絞め技、高校生の関節技は認める。(見込み一本)

  2.勝敗はすべて僅少の差をもって決する。(主審、副審の合議による))

  3.試合時間は小学生5分、中学生及び高校生7分(取り流し)

  4.1回戦は3人制リーグで戦い、勝ち残った者がトーナメントに進む。

  5.立ち姿勢(2〜3秒)の反則は指導とする。

  6.その他の注意
    
   @試合場の外で立礼をする

   A開始線まで進んで座礼をする

   B右足(または左足)を立てた姿勢で構え、審判の「始め」の宣告で試合を始める

   C「まて」と宣告されて開始線に戻ったときもこの姿勢から始める

   D試合が終わったときは正座の姿勢で判定を受け、礼をしてから試合場を出る

   E攻防の変化がない場合は約30秒で「まて」を宣言する

   F試合中に帯がほどけた場合は「そのまま」と宣告し、その姿勢のままで帯を締め直し
    「よし」の宣告で試合を続ける
 
   G押さえ込みを宣告された状態で、場外に出そうなときは場内に引き入れ継続させる
    (時間は止めない)
 
   H押さえ込みの宣告がないときの場外は「まて」を宣告し開始線に戻す
    (両者を一塊とした半身)
 
   I攻防中の立ち姿勢は、2〜3秒続いた場合でも反則としない

   J首を抱えての投げ技は寝技においても「注意」以上の反則とする




戻る


inserted by FC2 system